代官山ステキ総研の岩橋しからのご連絡によると
日本イコモス大賞2020 に
槙文彦氏・朝倉健吾氏が
「リビング・ヘリテージとしてのヒルサイドテラス1960-2019」
が入賞しプレス発表がありました。
ICOMOS Japan の2/10のプレスリリースは下記にあります。 https://www.icomosjapan.org/document/prize2020.1.pdf
とのことです。
代官山ステキ総研の岩橋しからのご連絡によると
日本イコモス大賞2020 に
槙文彦氏・朝倉健吾氏が
「リビング・ヘリテージとしてのヒルサイドテラス1960-2019」
が入賞しプレス発表がありました。
ICOMOS Japan の2/10のプレスリリースは下記にあります。 https://www.icomosjapan.org/document/prize2020.1.pdf
とのことです。
来る、2011年5月に、池袋の自由学園明日香館で、旧朝倉家住宅に関する下記のような講演が行われます。
日本近代住宅史 旧朝倉家住宅
講 師 内田青蔵 建築史家/神奈川大学工学部建築学科教授/エ学博士
日 時 令和3年5月15日 土曜日 13 : 30~15 : 00
受講料 全1回 2,970円
旧朝倉家住宅について学びます。先祖代々渋谷の大地主たった朝倉家。
大正から昭和にかけて東京府/渋谷区の要職を務めた朝倉虎治郎が、
本宅として1919年(大正8年)に建設しました。戦後GHQの接収を
経ているとはにわかに信じがたいほどの美しさと重厚感を備えた和風
建築を、当時の生活様式をふまえ学びます。
※今回は現地ではなく明日館での座学講義です。
とのこと。
問い合わせ先は
自由学園明日館公開講座事務局
03(3971)7326(日・月・祝休み)
URL www.jiyu.jp
〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3
【追記】21/03/04
内田教授の、これまでの研究成果
Daikanyama.Life
の…
江戸時代の代官山
1.江戸時代の代官山
2.内記坂の謎
3.明治時代の代官山の土地利用
4.西郷家と岩倉家
5.てんぐ坂の由来とたばこ王・岩谷松平について
6.西郷従道邸のこと
7.三田用水分水路の水車と明治・大正時代の代官山の産業
8.代官山に東横線が通るまで
9.昭和初期の代官山-お屋敷町の形成-
10.大正時代の都市計画と昭和初期の代官山の道路事情
11.同潤会代官山アパートメントの完成
12.敗戦後の代官山
13.代官山集合住居計画にはじまる1970年代の代官山
14.雑誌記事で辿る1980・90年代の代官山
さすが「地場産」だけあって、初見の写真(とくに建築系の)満載の宝の山です。
| の添付図面だった。 |
| 方位の記号は誤りで、図の右方向が北で上流 |
![]() |
| 井筒とポンプとの位置関係は 後記【参考資料】参照 |

![]() |
| 昭和9年のカタログ |
![]() |
| 戦後昭和20年代のカタログ |